仄暗いレートの底から

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【FRLG乱数】徘徊位置確認のススメ

フレーム調整は完璧だったのに初期seedが違った…
また数十分待機しなおしなのか…

とお嘆きのあなたに


世間では3世代乱数は難しいと言われていますが、その中でも特にやる人がいないのがFRLG乱数
RSやEmと同じように1/60秒の精度を要求されるのに加え、初期seed調整も要求されます。
これも1/60秒程度の精度が必要で、そのうえ4~5個の初期seedのどれを引くかわからないのですから、難易度は段違いです。
しかし初期seedに幅がある分、初期seedが0x0固定のEmや1分単位でしか変化しないRSよりも出せる個体の幅が広く、比較的理想個体を出しやすいという利点もあります。

前置きはこのくらいで。
いくらFRLGがEmやRSよりも個体の幅が広いとは言え、初期seed集めには割と労力が必要ですし、いくら集めても数分待機で優秀な個体がヒットすることは稀です。なので理想個体に近い個体を出そうと思ったら、数十分、時には一時間以上に及ぶ長期待機が必要とされます。いくら待機時間が長くとも、きちんと微調整をすれば±2Fまでは簡単に近づけられるので、試行回数を稼げばいつかは成功するのですが、冒頭に書いたように「フレームは合ったのに初期seedが違った」というのはかなり精神ダメージが大きいものです。
そこで、徘徊位置での初期seed確認が役に立ちます。
FRLGでは、クリア後に各地を三犬が走り回ります。ロード直後の三犬がいる道路も、当然乱数から決定されています。そこで、この決定位置を調べれば、競合する4~5個の初期seedのうち、どれを引いているのかをだいたいつかむことが可能となります。
HGSS乱数の徘徊位置確認と同じことですね。ただしHGSSと違い、初期seedが確定することは稀です。1匹分しか情報がありませんし、決定タイミングも一定にはならないためです。それでも効率は格段に良くなります。

さて肝心のやり方です。
まずは三犬を図鑑に登録しないといけません。登録していないとそもそも位置を見られませんからね。
先頭にLv.45くらいのポケモンを置いて、スプレーを使って草むらを走りまくりましょう。1時間もすれば出てくると思います。
準備ができたらあとはいつものように乱数調整をするだけです。
徘徊位置の決定は「つづきから」を押したタイミング。FRとLGで違うかもしれませんが、LGでは初期seedが決定してから連打すれば200F前後で徘徊位置が決定していました。
あらすじを見終わったら図鑑を開き、三犬の生息地を確認しましょう。徘徊位置の候補の中にある道路にいれば、目標の初期seedを引けている可能性が高いです。候補外だった場合はやり直しましょう。

Q.徘徊位置を計算できるツールは?
A.昨日確認したところ、僕の使っているツールを置いていたブログが閉鎖されていました。なので、今現在入手手段はありません。
いちおうweb上で動くツールもあり、そちらはまだ使えますが、了承無くURLを貼るわけにもいかないので…。
時間があるときに作ります。たぶん。きっと。おそらく。
プログラミングできる方は自作してください。決定処理は [乱数値 % 25 + 1]です。計算結果の道路が徘徊位置です。

FRLGは三鳥やミュウツー、カントー限定のオシャボ野生ポケモンなどが捕獲できますので、ぜひとも挑戦してほしいと思っています。オシャボカウンターゲンガーとか、高個体自爆ミュウツーとか。意識の高さを見せつけてやれますよ。
質問のある方はコメントかツイッターまで。コメントは気づくのが遅くなると思います。
ではでは。
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